Accessが起動しない時の対処法をお探しですね。
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Accessが動かない!起動しない・重い・閉じられない時の対処法まとめ
仕事中、急にAccessが開かなくなったり、カクカク動いて使い物にならなくなったこと、ありませんか?お客さんのデータや在庫管理に使っていると、「これ、マジでヤバい…」って焦りますよね。
でも実は、Accessのトラブルって原因さえわかれば意外と自分で直せることも多いんです。
この記事では、Accessがおかしくなった時に「とりあえずこれ試して!」っていう対処法を、症状ごとにわかりやすく紹介していきます。
まず落ち着いて!最初に試してほしい3つのこと
Accessの調子が悪いからって、いきなり再インストールとか難しい設定をいじる必要はありません。
たいていの場合、パソコンの中で何かが詰まってるだけなので、まずは次の3つを順番に試してみてください。
これだけで直っちゃうことがほとんどです。
**① パソコンを再起動する**
「再起動って…そんな当たり前のこと?」って思うかもしれませんが、これが一番効きます。
パソコンって、ずっと電源入れっぱなしにしてると、いらない情報がどんどん溜まって動きがおかしくなるんです。
特に「Accessが閉じられない」「次に開こうとしても開かない」っていうトラブルは、前に使った時の情報がまだメモリに残ってることが原因だったりします。
スタートメニューからちゃんと再起動すれば、パソコンの中がリセットされてAccessもスッキリ動くようになります。
**② タスクマネージャーで強制終了**
再起動してもダメ、または画面が固まって再起動すらできない時は、「タスクマネージャー」を使いましょう。
キーボードの「Ctrl + Shift + Esc」を3つ同時に押すと出てきます。
その中の「プロセス」タブで「Microsoft Access」を探してください。
画面では消えてるように見えても、実は裏でこっそり動いてることがあるんです。
見つけたら選んで「タスクの終了」をクリック。
これで裏で動いてたAccessを完全にストップできます。
**③ ロックファイルを削除する**
Accessのファイル(〇〇.accdbとか)が入ってるフォルダをよく見てください。
「.laccdb」とか「.ldb」っていう拡張子のファイル、残ってませんか?これはAccessが動いてる間だけ自動で作られて、普通は閉じる時に消えるファイルなんですが、変な閉じ方をすると消えずに残っちゃうことがあります。
Accessを完全に閉じた状態でこのファイルが残ってると邪魔になるので、見つけたら手動で削除してOKです。
Accessが起動しない!クリックしても何も起こらない時
アイコンをダブルクリックしても反応なし、または一瞬だけロゴが出てすぐ消える…そんな時は、Access本体か、Officeのシステムファイルに問題が起きてる可能性があります。
Windows Updateの後におかしくなることもよくあります。
こういう時は、Access単体じゃなくてOffice全体を修復してみましょう。
**Officeの修復機能を使う**
Windowsの設定から「アプリ」→「インストールされているアプリ(またはアプリと機能)」を開いて、「Microsoft Office」か「Microsoft 365」を探してください。
それを選んで「変更」をクリックすると、修復メニューが出てきます。
まずは「クイック修復」を試してみて、それでもダメなら「オンライン修復」をやってみましょう。
オンライン修復の方が時間かかりますが、壊れたファイルをちゃんと直してくれます。
**セーフモードで起動してみる**
変なプラグインとか追加機能が邪魔してる可能性もあります。
これを確かめるには、「Ctrlキー」を押しっぱなしにしながらAccessのアイコンをダブルクリックしてみてください。
「セーフモードで起動しますか?」って聞かれるので「はい」を選びます。
これで起動できたら、原因は追加機能にありそうです。
Accessの設定から使ってないアドインを無効にしてみましょう。
動きが遅い!重い!イライラする時の改善ワザ
開くことは開くけど、画面の切り替えに時間がかかる、検索するとずっとクルクル回ってる、しょっちゅう「応答なし」になる…こういう「重い」症状は、データベースファイルが太りすぎてるか、作り方に問題があることが多いです。
**最適化/修復を実行する**
Accessって、データを消してもすぐにファイルが小さくなるわけじゃないんです。
消した部分が「空き地」みたいな感じで残り続けるので、長く使ってるとファイルがどんどん太って、動きも遅くなります。
これを解決するのが「データベースの最適化/修復」っていう機能です。
これを実行すると、ファイルの中の無駄な部分が整理されて、ファイルサイズがグッと小さくなります。
動きも軽くなることが多いです。
リボンメニューの「データベースツール」タブにボタンがあるので、重いなと思ったらすぐ実行してみてください。
**ネットワーク越しに開いてない?**
会社の共有サーバーに置いてあるAccessファイルを直接開いてませんか?これ、実はAccessにとってかなり苦手なやり方なんです。
Accessは基本的に自分のパソコンの中で動かすように作られてます。
複数人で使う場合は、データ部分だけをサーバーに置いて、画面やプログラムは各自のパソコンに置く「データベース分割」っていう方法がおすすめです。
ちょっと難しそうに聞こえますが、これだけで速度がめちゃくちゃ改善します。
Accessが閉じられない!プロセスが残り続ける時
閉じたはずなのに、タスクマネージャーを見るとまだ動いてる、ファイルがロックされたまま編集できない…こういうトラブルもよくあります。
これは「終了処理がちゃんと終わってない」状態です。
**外部接続を確認する**
AccessがExcelファイルとか他のデータベースとつながってる場合、その接続が切れないとAccess本体も終了できないことがあります。
ネットワークドライブの接続が不安定だったり、つながってる先のファイルを誰かが開いてたりしないか確認してみてください。
**ウイルス対策ソフトが邪魔してるかも**
ウイルス対策ソフトがAccessのファイルをスキャンしてる最中に閉じようとすると、うまく終了できないことがあります。
Accessファイルを置いてるフォルダをスキャンの除外対象にすると改善することもありますが、セキュリティ的にリスクがあるので、会社で使ってる場合は勝手にやらず、IT担当の人に相談してくださいね。
症状別チェックリスト
困った時は、この順番で確認してみてください。
**起動しない場合**
– タスクマネージャーにAccessが残ってない?
– フォルダに「.laccdb」や「.ldb」ファイルがない?
– Officeの「クイック修復」試した?
**重い・遅い場合**
– 「データベースの最適化/修復」やった?
– ファイルサイズが2GB(Accessの限界)に近づいてない?
– ネットワーク越しに大きいファイルを直接開いてない?
**終了できない場合**
– マクロ(VBA)でエラーが出てない?
– 他の人が同じファイルを開いてない?
最後に
Accessは便利なツールですが、使い続けるうちにメンテナンスが必要になってきます。
ここで紹介した方法を試してもダメな場合は、ファイル自体が壊れてる可能性もあります。
だからこそ、定期的にバックアップを取っておくのが超大事!いざという時にすぐ復旧できるようにしておけば、焦らずに済みますよ。
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